芋焼酎と言えば赤兎馬
「赤兎馬」と聞いて何が頭に浮かびますか。
「『三国志』に登場する名馬」と答えた方、「幻の芋焼酎」と答えた方、どちらも正解です。
中国の史書「三国志」に赤兎馬という名馬が登場します。
その馬は一日に千里を駆けることができ、そして実に20年以上走り続けたと言われています。
芋焼酎の赤兎馬はその名馬にちなんで名付けられました。
稀代の名馬のように長く人々に愛される銘酒に育てたいという製造者たちの思いがこもっています。
その願いを受け、赤兎馬は9年前の誕生以来どんどん人気が高まり、今では芋焼酎人気ランキングで常に上位をキープする話題の焼酎へと成長しました。
赤兎馬には鹿児島産の黄金千貫というさつま芋が原料として使われています。
また、仕込み水には鹿児島の地形の特徴でもあるシラス台地の地下から湧き出す新鮮な天然水が使用されています。
最高の原料を使って丁寧に醸造された赤兎馬はフルーティな香り、なめらかな口当たり、すっきりとした後味が特徴です。
まずはロックで風味と味を楽しんだ後、お湯割りや水割りなどお好みでアレンジを楽しみたいものです。
赤兎馬は普段楽しむ焼酎よりもお値段も格も上なので、自分へのご褒美としてはもちろんのこと、焼酎好きの方への贈り物としても喜ばれます。
以前、赤兎馬をネット通販で購入し、父の日のプレゼントとして義父に贈ったことがあります。
義父は麦焼酎派だったのですが、赤兎馬を飲んでからすっかり芋焼酎のファンになりました。